CSVの区切り文字をまとめて変換

表計算と業務システムの間でデータを渡す人が、区切り規則だけが合わないCSVを直したいときに便利です。

CSVの区切りをカンマ、セミコロン、タブ、縦線の間でまとめて変え、すべての列とレコードを保った正確で扱いやすい結果を得られます。

使い方

  1. ファイルをドロップしてページに渡すか、短い抜粋だけを扱う場合は内容を貼り付けます。
  2. 最初に使用されている区切り文字を指定します。候補の間で迷う場合は自動検出をオンのままにします。
  3. 受け取る側の表計算ソフト、データベース、または取引先が期待する区切り文字を選びます。
  4. 変換を実行し、作成された表の最初の数行を読んで、列が正しい場所に入っているか確認します。
  5. 元のファイルと変換後のバージョンが混ざらないよう、結果を分かりやすい名前で保存します。

使用例

取引先はセミコロンで区切られたフィールドを求めていますが、自分のエクスポートはカンマを使っています。変換後に結果を表計算ソフトで開き、ファイルを送る前に各列が正しい位置にあることを確認してください。

制限と形式

処理の場所

変換はブラウザー内で実行されます。ドロップしたファイルはデバイス上に残り、ページを閉じた後にコピーも保持されません。

よくある質問

元データが使っている区切り文字をどうやって判断しますか?

ファイルをテキストエディターで開き、最初の行で値の間で繰り返される文字を確認します。2つの候補が同じくらいありそうな場合は、自動検出に試させ、作成された表の先頭の列を比較してください。

住所内のカンマはどうなりますか?

それらは内容の一部であり、区切り文字と間違えられないよう、元ファイルで引用符で囲む必要があります。出力に余分な列が表示される場合、通常は引用符の欠落が原因です。

数千行あるファイルを変換できますか?

処理はブラウザー内で行われるため、最も重要なのは自分のデバイスのメモリです。非常に大きなファイルではページが遅くなることがあります。その場合は部分に分け、順番に変換してください。

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