Subresource Integrityのintegrity値を生成します

検証やローカルテスト、連携データを準備する開発者やセキュリティ担当者は、SRI ジェネレーターで結果を確認できます。

外部リソース用のintegrity値を生成し、テストや連携に必要な結果をすぐ確認できます。登録不要で、いつでもブラウザー内から無料で手軽に使えます。

使い方

  1. ページが別のドメインから読み込む外部リソースの正確な内容を取得します。
  2. その内容を編集せずに入力エリアに貼り付けます。少しでも異なると、得られる値が変わるためです。
  3. 生成を実行して、対応する整合性値を取得します。
  4. その値をリソースタグの integrity 属性に貼り付け、同じファイルバージョンを維持します。

使用例

他社でホストされているライブラリを埋め込み、テストしたバージョンを固定したいとします。今日ダウンロードした内容から値を生成し、その横にファイルバージョンを書き、プロバイダーが更新を公開するたびに同じ操作を繰り返します。

制限と形式

処理の場所

すべてはブラウザー内で計算されます。貼り付けた内容は端末上にとどまり、アップロードは行われず、現在のセッションを超えてコピーも保持されません。そのため、まだ公開されていないファイルの値も準備できます。

よくある質問

更新のたびに新しい値が必要ですか?

はい。チェックではブラウザーが受け取る内容と保存したフィンガープリントを比較するため、更新されたファイルと古い値の組み合わせはブラウザーによって拒否されます。

1 つの値を複数のページで再利用できますか?

はい。それらのページが同じファイルのまったく同じバージョンを読み込む限り可能です。別のリソースや編集されたリソースには、違いがごくわずかに見えても独自の値が必要です。

値を誤って貼り付けた場合はどうなりますか?

チェックが失敗し、ページの読み込み時にリソースがブロックされます。正確な内容から値を再生成し、ページに記載した値と 1 文字ずつ比較してください。

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