ドメインのSPFポリシーを検証

サイトやメールの設定を調べる管理者や所有者向けです。公開中のSPFレコードを検証し、ドメインの送信ポリシーに問題がないか確認できます。

公開中のSPFレコードを検証し、ドメインの送信ポリシーに問題がないか確認できます。取得結果を読みやすく整理して、次の確認にすぐ使えます。

使い方

  1. 調査したいドメインを、プロトコルやパスを付けずに入力し、テストを開始します。
  2. リクエストはツールのサーバーに渡され、サーバーが代わりに公開 DNS へ問い合わせます。
  3. 結果を読みます。見つかった SPF ポリシーと、診断に重要な手がかりが表示されます。
  4. 公開されているポリシーが期待どおりでない場合は、ゾーンを修正してテストを再実行します。

使用例

よくあるケースとして、送信プロバイダーを切り替えた直後に、公開ポリシーに新しい送信者が記載されているか確認したいことがあります。この確認では、DNS が実際に返すポリシーが表示されるため、古くなっている可能性がある社内メモより信頼できます。

制限と形式

処理の場所

入力したドメイン、アドレス、または URL はツールのサーバーに送信され、サーバーが DNS クエリを実行して、その応答をブラウザーに返します。ファイルはアップロードされず、リクエストは入力欄に入力した値だけに限定されます。

よくある質問

まだ公開されていないドメインを確認できますか?

この確認は公開 DNS に依存するため、公開されていないドメインでは空または不完全な応答が返ります。設定が間違っていると判断する前に、ゾーンが反映されるまで待ってください。

結果が社内のレコードと異なるのはなぜですか?

テストは社内ネームサーバーではなく公開 DNS に問い合わせます。スプリットビューを運用している場合、外部から見えるレコードだけが結果に表示されます。

テストで何も返ってこない場合はどうすればよいですか?

まずドメインのつづりを確認し、少し待ってから再試行してください。応答がない場合は、委任の問題や、一時的に到達できないネームサーバーを示していることがよくあります。

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