DNS SRVレコードの公開内容を確認

サービス検出を設定する管理者や、公開前にDNSの誤りを確かめたい担当者に便利です。障害調査にも役立ちます。

SRVレコードからドメインが公開するサービスを調べ、優先度、重み、ポート、接続先を見やすく確認できます。設定内容の点検に必要な情報がまとまります。

使い方

  1. 確認したいサービス名を、通常のサービスとプロトコルの接頭辞に続けてドメインを付けて入力します。
  2. テストを開始して、一致するSRVレコードをDNSに問い合わせます。
  3. 返された各エントリを読みます。サービスの優先度、重み、ポート、ターゲットです。
  4. 通知されたターゲットが、そのサービス用に設定したホストと一致するか確認します。
  5. 必要に応じて、メールや電話などの別のサービスでも同じ検索を実行します。

使用例

ビデオ会議アプリがクライアントのサービスに接続できなくなりました。そのサービスのレコードを検索すると、どのポートとターゲットが通知されているかがわかるため、サーバー側で期待される設定と比較できます。

制限と形式

処理の場所

YOORfreeサーバーが要求されたサービスを受け取り、公開DNSに直接問い合わせて一致するSRVレコードを取得し、その回答をあなたに返します。リクエストと一緒にファイルは転送されません。

よくある質問

サービス名はどのように書けばよいですか?

通常のSRV形式、つまりアンダースコア、サービス、プロトコル、その後にドメインを、管理者が公開したとおりに正確に使います。不明な場合は、ゾーンを管理している人に正確な値を確認してください。

結果にポートが記載されているのはなぜですか?

SRVレコードは、ターゲットホストに加えて、サービスが待ち受けるポートを示します。この情報により、クライアントは手動設定なしで適切なサービスに到達できます。

ターゲットが見覚えのないホスト名だった場合はどうすればよいですか?

まず、ホスティングプロバイダーが使用している別名かどうかを確認します。どのマシンにも一致しない場合は、ゾーンに残った古いレコードである可能性があり、プロバイダーが確認できます。

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