IPv4の公開ブラックリスト掲載を確認

サイトやメールの設定を調べる管理者や所有者向けです。複数の公開RBLを横断してIPv4アドレスを照合し、掲載状況をまとめて確認できます。

複数の公開RBLを横断してIPv4アドレスを照合し、掲載状況をまとめて確認できます。取得結果を読みやすく整理して、次の確認にすぐ使えます。

使い方

  1. 入力欄に完全な IPv4 アドレスを入力します。サブネットマスクやポート番号は含めないでください。
  2. テストを実行し、複数の公開ブロックリストに代わりに問い合わせます。
  3. 結果を読み、アドレスが 1 つ以上のリストに掲載されているか確認し、診断に役立つ手がかりを記録します。
  4. アドレスが掲載されている場合は、削除を依頼する前に各リストの削除手順を確認してください。
  5. アドレスの評価の変化を追跡する必要がある場合は、確認日を記録しておいてください。

使用例

管理者が、あるサーバーからのメールが拒否されているという報告を受けます。そのマシンの IPv4 アドレスをテストしてブロックリストに掲載されているか確認し、その結果を削除依頼の参考にします。

制限と形式

処理の場所

入力した IPv4 アドレスは YOORfree サーバーに送信され、サーバーが公開ブロックリストに問い合わせて結果を返します。ファイルはアップロードされません。

よくある質問

メールは正常に見えるのに、自分のアドレスが掲載されるのはなぜですか?

ブロックリストは、インシデント、大量送信の問題、苦情などの後に、現在サーバーが正常に動作していてもアドレスをフラグ付けすることがあります。結果は問題の特定に役立ちますが、正確な原因は該当するリストに確認する必要があります。

IPv6 アドレスをテストできますか?

表示されている確認は IPv4 アドレス向けです。IPv6 の場合は、専門のツールを探すか、その形式をサポートするリストに直接問い合わせてください。

このテストはメールを送信しますか?

いいえ。入力したアドレスを使って公開リストに問い合わせるだけです。メッセージを送信したり、サーバーの評価を変更したりすることはありません。

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