
設定や構造化データをツール間で移す開発者や運用担当者は、JSONLからJSONへの変換で変換結果を確認できます。
1行ずつのJSONLオブジェクトをまとめ、インポートや分析に使える出力をすぐ得られます。登録不要で、いつでもブラウザー内から無料で手軽に使えます。
典型的な用途は、JSONL として保存されたイベントログを JSON 配列に変換してから、表計算ソフトで開いたりスクリプトで読み込んだりすることです。変換後は、各イベントがフィールドを保持していることと、元の行順が保たれていることを確認します。
処理全体はブラウザー内で行われます。貼り付けたりインポートしたりした JSONL テキストは端末上に留まり、他のサービスに送信されることはありません。そのため、アカウントを作成したりデータをどこかへアップロードしたりせずに、設定のエクスポートやログの抜粋を JSON に変換できます。
JSONL は 1 行につき 1 つのオブジェクトを想定しているため、変換前に空行を削除してください。先に削除しておくと、不要な失敗を避けられ、出力オブジェクト数と有効な入力行数を比較しやすくなります。
いいえ。インポートコントロールが CSV 拡張子を受け付けても、変換ロジックは JSONL 行を想定しています。まず CSV を JSON オブジェクトに変換し、その JSONL 内容をこのツールに貼り付けるかインポートしてください。
JSON 結果内のオブジェクトを数え、その数を JSONL の行数と比較します。次にいくつかの項目を確認し、フィールドと値が正確に引き継がれ、意図しない統合が起きていないことを確かめます。