URLの特殊文字を符号化・復号

サイト制作者や連携担当者が、パラメーターやパスを壊さずURLへ含めたいときや、内容を読み戻したいときに便利です。

特殊文字をURL向けに安全な形へ符号化し、または読める形へ正確に戻して、フォーム、リンク、リクエストに使える値を得られます。

使い方

  1. 入力エリアにエンコードしたいアドレスまたはテキスト部分を貼り付けます。
  2. 適切な操作を選びます。単純エンコード、完全なアドレスのエンコード、フォームエンコードです。
  3. エンコードを実行し、出力エリアで結果の値を確認します。
  4. 逆の操作を行うには、エンコードされた値を貼り付けて対応するデコード操作を使います。
  5. 別のアドレスを扱う前にフィールドをクリアします。

使用例

用意されている例には、スペースとアンパサンドを含む検索アドレスが含まれています。エンコード後に、それらの文字が結果でどのように置き換えられるかを確認してください。スラッシュや疑問符などの区切り記号が読める状態で残っていることも確認します。

入力

https://example.com/search?q=summer sale & tea

出力

https%3A%2F%2Fexample.com%2Fsearch%3Fq%3Dsummer%20sale%20%26%20tea

制限と形式

処理の場所

処理はブラウザー内で行われます。貼り付けたアドレスやテキストは端末上に留まり、どこにも送信されません。アカウントなしでエンコードやデコードができます。

よくある質問

エンコード後のアドレスがこんなに変わるのはなぜですか?

予約文字、スペース、アクセント付き文字はアドレス互換のシーケンスに置き換えられます。結果が長く見える場合、特殊文字が多いテキストではよくあることです。

フォームフィールドの値にはどの操作を選べばよいですか?

フィールド値を準備するときはフォームエンコード操作を使ってください。パスや完全なアドレスには、その種類のアドレスに合う操作を選びます。

ウェブサイトから受け取った値をデコードできますか?

はい。エンコードされた値を貼り付けてデコード操作を実行してください。出力がまだ奇妙に見える場合は、同じエンコードが二重に適用されていないか確認してください。

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