
開発者がデバッグ中やデータ交換の前に、結果をひと目で確かめたい場面で便利に使えます。JSONドキュメントのパスと値を一覧表示します。
JSONドキュメントのパスと値を一覧表示します。結果はブラウザーにすぐ表示され、登録、アップロード、保存なしでそのままコピーして再利用できます。
サンプルには、番号とその中に入れ子になったステータスを持つ注文が入っています。一覧表示後、ステータスを含む行を探してください。完全なパスを見れば値がどの階層にあるかがわかるため、深く入れ子になったドキュメントを推測して進む手間が省けます。
入力
{"order":{"number":42,"status":"shipped"}}出力
$.order.number: 42
$.order.status: "shipped"ドキュメントは、貼り付けたテキストまたはインポートしたファイルを起点として、ブラウザー内で走査されます。何も送信されず、ページを閉じた後に何も保持されないため、内部データを安全に調査できます。
最初のモードは中間オブジェクトを含め、ドキュメントのすべての階層を表示します。2番目のモードは単純な値を持つ末端だけを保持します。深く入れ子になったドキュメントでは、2番目の方がずっと読みやすくなります。
ドキュメント内で見つかったフィールド名を重複させずに集め、使われている語彙の概要をすばやく把握できます。同じキーが2通りの書き方で存在する場合に気づきやすくなります。
いいえ、このツールはパスと値の一覧表示だけを行います。編集はエディターやフォーマッタで行い、その後でここに戻り、ドキュメントがどのように走査されるかをもう一度確認してください。